現在、石垣島・西表島・宮古島・渡嘉敷島などの各島でダイビングショップさんに塗装いただいております。なぜ、ダイビングショップさんが選んでくれるのか?そこには、3つの理由がありました。
これまでの塗料に比べ、ecoPaintは塗膜の溶出を極力抑えている為、海に優しいのです。 自分達の職場である海、このキレイな海を少しでも汚したくない、そんな気持ちがあるからこそ、ecoPaintでなければいけないのです。
フィンが、ウェットが、グローブが船底にあたって汚れてしまった。こんな声を良く耳にします。せっかく買った新品のフィンやウェットスーツに塗料が付いてしまう、本当に悲しい事ですね。 ecoPaintは塗装面が硬く、軽く擦った程度では着色しないので安心です。
なんといっても掃除が大変、いくら海の中といえど、逆さ向きでの船底掃除はかなりの重労働になります。しかし、ecoPaintは軍手をはめて、軽く擦るだけで、付いた付着物は簡単に除去出来るからビックリです。また、掃除の際に塗料が大量に溶解していく事がありません。また、低溶解の為塗料が長持ち、塗装時のコストダウンにも繋がります。
この3つの理由(3つのやさしい)が多くのダイビングショップさんに選ばれる所なのです。
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これまでの塗料は、常に塗膜を溶解しながら防汚する為、塗膜の寿命が短く、海へ悪影響を与え、ひいては塗装コストもかかっていました。しかし、ecoPaintは塗料の溶出を抑え、塗膜の寿命を長くし、海へもやさしく、塗装コストも抑える事の出来る環境型塗料なのです。こうした面から沖縄のキレイな海を少しでも守って頂きたい。また、海で仕事をする人たちに使っていただきたい。という気持ちを込め、環境にやさしい塗料ecoPaintの販売を開始しました。
ecoPaintは溶出抑制型塗料をベースにしています。ですが、塗膜が溶けにくく環境に優しい塗料でも、船底塗料として効果がなければ意味がありません。
ecoPaintはセラミックスの発生させるマイナスイオンバリヤでの防汚と併せてセラミックス添加剤を混ぜて塗装することで塗料の能力を最大限まで発揮するメカニズムで防汚しています。通常塗膜が溶けにくいと塗膜中の防汚剤は表面付近の防汚剤だけが溶け出し塗膜の奥に存在する防汚剤は溶け出さないままになってしまいます。
ecoPaintはセラミックス添加剤の発生させるマイナスの電気によりプラスの電気を帯びている防汚剤を引き寄せます。これによって塗料を溶出させずに防汚剤だけを溶出させることが出来ます。そのため塗料自身が持つ防汚力を最大まで発揮させます。
ecoPaintは塗膜の溶出を抑えた、溶出抑制型塗料になります。塗料の流出を約20%抑えています。
塗料が溶出しないということで、塗布量も抑えられることになります。
塗布量が少なくて済むということは塗料代のコストの削減になります。
また、ecoPaintは防汚性能に優れているため、海洋生物の付着が少なく船底の清掃作業が楽になります。そのため、船底清掃に費やす時間や労力が削減できます。
塗料の溶出率を約20%抑えるということは、塗布量を減らせることプラスで利点があります。
従来の加水分解をする自己摩耗型塗料は走行中はもちろん係留中も塗料を溶出させる為、塗膜の消耗が激しくなります。
ecoPaintは、自己磨耗型に比べ塗膜の溶ける速度が約20%遅いので、その分汚染物質の流出が少ない塗料なのです。
無駄に塗膜を溶出させない為、自己摩耗型塗料に比べ耐久性があり、さらに塗料の溶出が少ないため環境に優しいのです。
ecoPaintの特殊セラミックス添加剤はトルマリン・稀土などの天然鉱石を粉末状にしたものです。この添加剤を塗料に混ぜて塗装することで、船底にマイナスイオンを発生させます。
海洋に生息する、貝類あるいは貝類の餌であるバクテリアはそれ自体がマイナスに帯電しています。
磁石のN極とN極が互いに反発して離れてしまうのと同じで、マイナスに帯電している生物とマイナスイオンを発生させている船底が互いに反発しあって付着を防ぎます。
このセラミックス添加剤を溶出しにくいecoPaintの顔料を混ぜて塗装することで、塗料と塗料中の添加剤が溶け出しにくく長期防汚効果を発揮します。
ecoPaintは付着した海洋生物を塗料と一緒に溶け剥がすのではなく、マイナスイオン効果で海洋生物を寄せ付けない塗料です。

試験期間:11ヶ月航行
船種:屋形船
塗膜が海水により加水分解することで、ポリマー結合が切れ塗膜と防汚剤が溶出される。
高分子ポリマーによって防汚剤が安定して溶出される。
防汚剤濃度も高く海洋汚染が懸念される。淡水では溶出されない為海域が限定的になる。
海水と塗膜面が接する事で水和層を形成。塗膜の内部から防汚剤が溶出し水流などによって水和層が脱落する。
塗料の溶出が少なく環境に優しい
内部の防汚剤が先に溶出してしまうこともある。凸凹な面が出来てしまう為水棲生物の付着や水の抵抗を受ける。
海水中の塗膜表面のマイナスイオン形成で、塗膜内部にある防汚剤(プラスイオン)を引き出す効果がある。
マイナスイオンバリアによる忌避効果で船底に水棲生物を寄せ付けない。
※こちらは代表的なメカニズムを分かりやすく表示したものであり、各社によってメカニズムが異なる場合もございます。
ecoPaintは塗料と添加剤のセットで使用する塗料です。
他の船底塗料と絶対的に違うのが、セラミックス添加剤による防汚システムです。
セラミックス添加剤の開発者野上氏とともに、環境にやさしい船舶塗料を模索していたセイブマリン。 共同で取り組み、その後弊社にて改良を重ねた結果、現在主流の海水中に塗料が溶け出す加水分解型塗料ではなく、塗料の溶け出る量の少ない溶出抑制型塗料にセラミックス添加剤を加えることで、海洋環境にも優しい新しい塗料が誕生しました。
船底塗装の世界に革命を起こしたともいえます。
- 金ダワシ
- スクレーバー
- スコッチブライト
- 高圧ジェッター または ホース
- マスキングテープ
以下は必要に応じて
- 耐水ペーパー
- eco paint(塗料主剤・特殊セラミックス添加材)
- ハケ
- ローラー
- トレー
- 軍手
- ペイントミキサーなど
以下は必要に応じて
- 帽子
- ゴーグル
- 防塵マスク
- シンナー
- 小分け容器
- 撹拌用の棒
また、ecoPaint以外の塗料を塗布している場合はなるべく剥がして下さい。
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水気が残っていると塗料がのらず、剥離の原因となります。 以前大きく剥がれた箇所は、再度ペーパー掛けるとペンキののりが良くなる事があります。
塗装後24時間以上は乾燥させていただき、長期陸上保管はなるべくお控え下さい。 また、10時間以内に注水されますと塗装の剥がれに繋がる恐れがありますのでご注意下さい。
皮膚に付着した場合は、石鹸水でよく洗い落とし、痛みや皮膚の外観に変化があるときには医師の診察を受けて下さい。
塗装後24時間以上は乾燥させていただき、長期陸上保管はなるべくお控え下さい。
また、10時間以内に注水されますと塗装の剥がれに繋がる恐れがありますのでご注意下さい。

ecoPaint
塗装面積20㎡(25feet)/4kg缶
2kg缶・4kg缶・20kg缶と、様々な船の大きさに分けてお選びくださいませ。
※ご注意:金属部分にはeco paintをお使い頂けませんのでご了承下さい。

- 海水中に流れ出しにくい塗料なので、海洋環境にやさしい塗料です。
弊社の船底塗料は溶出抑制型塗料を使用しています。

- 従来の塗料のように汚れと一緒に海へ解け流すのではなく、付属のセラミックス添加剤が発生させるマイナスイオンバリアで海洋生物を寄せ付けません。

- マイナスイオンバリアで長期的防汚効果を発揮するので、作業時間・塗替え階数・燃費改善やコスト削減に繋がります。
バランスの取れたコストパフォーマンス!

































