商品カテゴリ一覧 > 塗装方法について

塗装方法 初めてご利用のお客様は、必ずご確認下さい。

塗装前に行うこと!

1.貝類・藻の除去

前回塗料が他社塗料の場合は塗料剥離剤やスクレーパー等の使用し、旧塗膜の除去を推奨します。

使用工具:スクレーパー、金ダワシ、スコッチブライト など (※水中の場合も同じです)

[point1] フジツボの根もしっかり除去 [point2]前の塗膜を出来る限り落とす

2.塩分、汚れの除去

水洗いを行い、塩分や細かい汚れを落としてください。

使用工具:高速ジェッター、ホース

高圧ジェッターがある場合

3.十分な乾燥

水気が残ったまま塗料を行うと接着力が弱まり、塗料剥離の原因となりますので十分な乾燥時間を取ってください。

3.番外編 船底塗料の定着量アップ

旧塗膜が部分的に剥離している場合や旧塗膜が他社塗料の場合はプライマー塗料による下地処理を推奨します。

弊社WAKOEOCプライマー使用の場合 乾燥時間目安

気 温 5℃ 10℃ 20℃ 30℃
指触乾燥 3時間 2時間 1時間 30分
硬化乾燥 6時間 5時間 4時間 3時間

4.塗装前の準備

船底塗料前に喫水線に沿ってマスキングテープを施す。

使用工具:マスキングテープ

使用工具:マスキングテープ

ペンキの準備!

1.セラミックを混入して下さい

[point]福利の中のセラミックスは残さずに全て入れましょう

2.攪拌機でしっかり攪拌して下さい。

[point]上下に動かしながら攪拌するとよく混ざります

塗装開始

1.ローラーを使用の際は、しっかりと染み込ませて下さい。

[point]全体へしっかり染み込ませないと塗膜にムラができてしまうので注意!

1.番外編 粘度が高い場合のみシンナーを使用

冬季は塗料の粘度が高まる事があるため、その際は、シンナーで希釈して下さい。

2.塗料が剥がれやすく、貝類が付きやすい個所は塗膜を集めに塗装して下さい。

貝類が付着しやすい個所

3.塗装後は十分に乾燥させてください。

塗装後24時間以上は乾燥させていただき、長期陸上保管はなるべくお控え下さい。 また、10時間以内に注水されますと塗装の剥がれに繋がる恐れがありますのでご注意下さい。

間違った塗装方法

乾いていない状態での塗装/藻・貝の根・塩分が付着している状態での塗装/シンナーの入れすぎ/攪拌をしっかりしていない/金属部分への塗装/これらの間違った塗装方法は他社塗料でも同じですので船底塗装の際は必ずご確認の上作業を行って下さい。
使用上の注意点
■塗料もしくは添加剤攪拌後の塗料が皮膚に付着した場合

皮膚に付着した場合は、石鹸水でよく洗い落とし、痛みや皮膚の外観に変化があるときには医師の診察を受けて下さい。

■塗料・特殊セラミックス添加剤もしくはその両方が目に入った場合

目に入った場合は失明の恐れがあるので大量の水で洗い、早急に医師の診察を受けて下さい。

■推奨乾燥時間(注水時間)

下記の乾燥時間をお守りください。

気 温 5℃ 10℃ 20℃ 30℃
指触乾燥 3時間 2時間 1時間 30分
再塗装間隔 12時間 8時間 6時間 4時間
浸水乾燥 24時間 18時間 12時間 10時間
■旧塗膜はできるだけはがしてから塗装を行ってさい。

商品情報

■錫フリー溶出抑制型(加水分解型)

■塗装方法:刷毛、ローラー、スプレー

■塗布率(刷毛、ローラー):5.83m2/kg(DRY時50μm基準)

■アルミニウム、軽合金などの船体には適していません

■1回塗りが標準ですが、バウ(おもて)、トランサム(とも)、チャイン、キール部分には
  2回塗りを推奨します。

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