ワコー・ペイントⅡが進化してより効率的に、より使いやすく。レッド ブルー ブラック 内容量4kg/20kg

船底塗料WAKOECOαの特徴
特徴1 安心の実績特徴2 独自の防汚システム特徴3 次世代の環境を守る

特徴1 安心の実績

たすうけ実績例 国土交通省保有船 国内外商船にも多数採用 「鋼船」・「プレジャーボート」を問わず、幅広い分野で採用されています。

2000年、国土交通省が国内大手塗料メーカーを初め様々な塗料メーカーに船底塗料の開発を依頼、船底用防汚塗料の設置浸漬テストを実施しました。その結果、当社が開発した特殊セラミックス添加剤として配合した塗料が他社の塗料に比べて防汚力に優れたことが検証されました。2003年より国土交通省所有船に正式採用されることになり、現在に至るまで引き続き採用されております。2006年には勧告のABC商社と業務提携し、韓国に工場を建設。大宇造船海洋(DMSE)に採用されるなど、国内外で多数の鋼船に採用され実績を積んできました。鋼船で培ってきた技術を活かし、プレジャーボート・漁船用船底塗料を開発。現在に至るまで、10年近くの販売実績を積んでいます。

特徴2 独自の坊汚システム

イメージ図

効果1 陰イオンバリアによるバクテリアの付着をブロック

特殊セラミックスによって発生した微弱電流により海水が分解され陰イオンバリアを形成。バクテリアの細胞面にあるカルボキシル其(陰イオン)と陰イオンバリアが反発することにより忌避効果を発生している。

効果2 塗装表面の陰イオンが塗膜内坊汚成分を最大限に引き出す

陰イオンバリアにより陽イオンをもった防汚成分が表面へ自然にまんべんなく引き出される。 海水の浸入により陽イオン化された亜酸化銅が陰イオンに引き寄せられる。

実例 塗布後1年以上経過後上架時の状態

特徴3 次世代の環境を守る

既存の船底塗料の問題点の1つは、塗料を溶かしながら防汚成分を海洋に流すことでした。弊社は独自の防汚システムによって防汚効果を下げることなく、従来の加水分解型の塗料より約20%塗料の溶出を抑えることに成功しました。海洋環境の保全に努力している沖縄の数々のダイビングショップ様からもご支持を受けています。

WAKOECOα(溶出抑制型)高圧洗浄後他社船底塗料(化水分解型)高圧洗浄後

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