すぐれたコストパフォーマンス!プレジャーボート、漁船向け船底塗料 Wakoエコペイント
特徴1 抜群の防汚効果 特徴2 塗り替えコストを大幅に削減 特徴3 海洋生物にやさしい低顔料溶出性

特徴1 防汚性

実例

ワコーエコペイントは溶出抑制型塗料をベースにしています。ですが、塗膜が溶けにくく環境に優しい塗料でも、船底塗料として効果がなければ意味がありません。

ワコーエコペイントはセラミックスの発生させるマイナスイオンバリヤでの防汚と併せてセラミックス添加剤を混ぜて塗装することで塗料の能力を最大限まで発揮するメカニズムで防汚しています。通常塗膜が溶けにくいと塗膜中の防汚剤は表面付近の防汚剤だけが溶け出し塗膜の奥に存在する防汚剤は溶け出さないままになってしまいます。

ワコーエコペイントはセラミックス添加剤の発生させるマイナスの電気によりプラスの電気を帯びている防汚剤を引き寄せます。これによって塗料を溶出させずに防汚剤だけを溶出させることが出来ます。そのため塗料自身が持つ防汚力を最大まで発揮させます。

特徴2 経済性

ワコーエコペイントは塗膜の溶出を抑えた、溶出抑制型塗料になります。塗料の流出を約20%抑えています。

塗料が溶出しないということで、塗布量も抑えられることになります。

塗布量が少なくて済むということは塗料代のコストの削減になります。

また、ワコーエコペイントは防汚性能に優れているため、海洋生物の付着が少なく船底の清掃作業が楽になります。そのため、船底清掃に費やす時間や労力が削減できます。

溶出抑制型 高圧洗浄後 加水分解型 高圧洗浄後

特徴3 環境性

塗料の溶出率を約20%抑えるということは、塗布量を減らせることプラスで利点があります。

従来の加水分解をする自己摩耗型塗料は走行中はもちろん係留中も塗料を溶出させる為、塗膜の消耗が激しくなります。

ワコーエコペイントは、自己磨耗型に比べ塗膜の溶ける速度が約20%遅いので、その分汚染物質の流出が少ない塗料なのです。

無駄に塗膜を溶出させない為、自己摩耗型塗料に比べ耐久性があり、さらに塗料の溶出が少ないため環境に優しいのです。

特殊セラミックス添加剤の効果

マイナスイオンで海洋生物を寄せ付けない塗料

ワコーエコペイントの特殊セラミックス添加剤はトルマリン・稀土などの天然鉱石を粉末状にしたものです。この添加剤を塗料に混ぜて塗装することで、船底にマイナスイオンを発生させます。

海洋に生息する、貝類あるいは貝類の餌であるバクテリアはそれ自体がマイナスに帯電しています。

磁石のN極とN極が互いに反発して離れてしまうのと同じで、マイナスに帯電している生物とマイナスイオンを発生させている船底が互いに反発しあって付着を防ぎます。

このセラミックス添加剤を溶出しにくいワコエコーペイントの顔料を混ぜて塗装することで、塗料と塗料中の添加剤が溶け出しにくく長期防汚効果を発揮します。

ワコーエコペイントは付着した海洋生物を塗料と一緒に溶け剥がすのではなく、マイナスイオン効果で海洋生物を寄せ付けない塗料です。

塗装時期が同じ2隻で塗装比較

試験期間:11ヶ月航行
船種:屋形船

ワコーエコペイント
ワコーエコペイントの写真
他社塗料
他社の塗料の写真

ジャンル別メカニズム

加水分解のメカニズム

塗膜が海水により加水分解することで、ポリマー結合が切れ塗膜と防汚剤が溶出される。

メリット

高分子ポリマーによって防汚剤が安定して溶出される。

デメリット

防汚剤濃度も高く海洋汚染が懸念される。淡水では溶出されない為海域が限定的になる。

水和分解のメカニズム

海水と塗膜面が接する事で水和層を形成。塗膜の内部から防汚剤が溶出し水流などによって水和層が脱落する。

メリット

塗料の溶出が少なく環境に優しい

デメリット

内部の防汚剤が先に溶出してしまうこともある。凸凹な面が出来てしまう為水棲生物の付着や水の抵抗を受ける。

ワコーエコペイントの場合 塗料溶出量20%減(他社加水比較)
溶出抑制型塗料 ワコーペイント
効果1

海水中の塗膜表面のマイナスイオン形成で、塗膜内部にある防汚剤(プラスイオン)を引き出す効果がある。

効果2

マイナスイオンバリアによる忌避効果で船底に水棲生物を寄せ付けない。

※こちらは代表的なメカニズムを分かりやすく表示したものであり、各社によってメカニズムが異なる場合もございます。

ワコーエコペイント 添加剤の誕生

ワコーエコペイント 添加剤の誕生

ワコーエコペイントは塗料と添加剤のセットで使用する塗料です。他の船底塗料と絶対的に違うのが、セラミックス添加剤による防汚システムです。船底塗装の世界に革命を起こしたともいえる、このセラミックス添加船底塗料「ワコーエコペイント」や「eco paint」がどのような経緯でセラミックス添加剤が生まれたのかご紹介します。

小料理屋の「いけす」がヒント_セラミックス添加剤の誕生

野上氏はセラミックスを使った様々な研究をしていました。

ある日、研究資料の小さなセラミックスのプレートを遊び心で行きつけの小料理屋の「いけす」の中に入れてみたそうです。

数日後、その小料理屋を訪れた時にイケスの中をのぞいてみると、イケスの中の貝がプレートを沈めた場所から1番遠い場所に固まっていたそうです。偶然かと思いプレートを取り出し、貝がいる場所の真ん中にプレートを沈めてみました。

すると貝がプレートを嫌がるように移動し始めたのです。

野上氏はセラミックスには貝の嫌がる何かがあると確信し、研究を始めました。

その結果生まれたのが、船底塗料用のセラミックス添加剤です。

詳しい開発ストーリーはこちら

ご利用者様の声

三重県のお客様 一度の塗装で2年間持ちました

この辺りの海水と相性が良いのか、1度塗装すると次回の塗装が2年後で済むほどの効果が出ています。

三重県の取扱代理店 船底塗装後2年経過してみたら...

船底塗装後、お店の都合で約2週間上架したままだったとのこと、2週間後船台部分を塗装。2年後上架してみると船底に付着物がほとんどないとのこと。付着していたのは2年前の下架直前に塗装した、船台の当っていた部分だけだった。

福岡県のお客様 藤壺と海藻に効果有り

この塗料はセラミックが混入しているためか、サンディングにおいて硬いように感じます。 しかし藤壺と海草には効果があります。

静岡県のお客様 「奇跡の塗料をちょうだい」と言われました。

電話での初めてのご注文の際の話
静岡で漁師をされているAさん、隣の港に係留している知り合いの漁師Bさんの横に係留している一般プレジャー船の船底が常にきれいな状態だということに関心を寄せられ、知り合いの漁師Bさんに、このプレジャーが何の塗料を使っているのかと尋ねたが、この知り合いの漁師Bさん隣に係留しているオーナーとほとんど面識がないとのこと。漁師さんと一般プレジャーの方では出航頻度も出航時間も違い会うことがなかなかないということでした。そこでBさんの港に係留しているBさんの知り合いを伝って伝って、ようやくそのプレジャーボートの方に行き着いたそうです。ただ、その方も遠方の息子さんが帰省された時にネットで注文してもらうため、ワコーエコペイントという商品名は知っていても、製造社名もどこから送られて来るかもご存知ない。漁師Aさんもインターネットが出来ないそんな状況で再度、知り合いの知り合いのと伝いネット検索できる人を探し、ようやく弊社の電話番号を入手されたそうです。これだけ時間がかかったため、最初のご注文の際、この方から「奇跡の塗料をちょうだい」と言われました。大変ありがたかったです

ヨットに塗装していただいているお客様 塗装で、約2ノットのスピードアップ

ご自身のヨットでレースに参加されている方で、ワコーペイントを塗装され、約2ノットのスピードアップをされたそうです。リピートされる際にワコーペイントのおかげでスピードアップしたのか私の腕が良くなったのかと喜ばれていました。

ご自分で塗装いただけます

準備するもの

下準備で使うもの
  • 金ダワシ
  • スクレーバー
  • スコッチブライト
  • 高圧ジェッター または ホース
  • マスキングテープ
以下は必要に応じて
  • 耐水ペーパー
塗装工程で使うもの
  • ワコーエコペイント(塗料主剤・特殊セラミックス添加材)
  • ハケ
  • ローラー
  • トレー
  • 軍手
  • ペイントミキサーなど
以下は必要に応じて
  • 帽子
  • ゴーグル
  • 防塵マスク
  • シンナー

  • 小分け容器
  • 撹拌用の棒

塗装前に行うこと!

1.付着している。貝類・藻を除去しましょう!

また、ワコーエコペイント以外の塗料を塗布している場合はなるべく剥がして下さい。

使用工具:スクレーパー、金ダワシ、スコッチブライト など (※水中の場合も同じです)

[point1] フジツボの根もしっかり除去 [point2]前の塗膜を出来る限り落とす

2.水洗いをして海水をしっかり落としましょう!

使用工具:高速ジェッター、ホース

高圧ジェッターがある場合

3.しっかりと乾燥させよう!

水気が残っていると塗料がのらず、剥離の原因となります。 以前大きく剥がれた箇所は、再度ペーパー掛けるとペンキののりが良くなる事があります。

4.乾燥したらマスキングテープを!

使用工具:マスキングテープ

ペンキの準備!

1.ペンキの蓋を開け、セラミックスを中へ入れてください。

[point]全体へしっかり染み込ませないと塗膜にムラができてしまうので注意!

2.攪拌機でしっかり攪拌しましょう。

[point]ローラーにシンナーを染み込ませて柔らかくしてご使用ください。

3.別のトレーにペンキを注ぎ、缶には蓋をしてください。

いよいよ塗装!

1.ローラーを使用の際は、しっかりと染み込ませて下さい。

[point]全体へしっかり染み込ませないと塗膜にムラができてしまうので注意!

2.シンナーは塗料が重くなった時点で少し入れてください

[point]全体へしっかり染み込ませないと塗膜にムラができてしまうので注意!

3.塗装後は速やかにマスキングテープを取り外し、乾燥させてください。

塗装後24時間以上は乾燥させていただき、長期陸上保管はなるべくお控え下さい。 また、10時間以内に注水されますと塗装の剥がれに繋がる恐れがありますのでご注意下さい。

間違った塗装方法

乾いていない状態での塗装/藻・貝の根・塩分が付着している状態での塗装/シンナーの入れすぎ/攪拌をしっかりしていない/金属部分への塗装/これらの間違った塗装方法は他社塗料でも同じですので船底塗装の際は必ずご確認の上作業を行って下さい。
使用上の注意点
塗料もしくは添加剤攪拌後の塗料が皮膚に付着した場合

皮膚に付着した場合は、石鹸水でよく洗い落とし、痛みや皮膚の外観に変化があるときには医師の診察を受けて下さい。

塗料・特殊セラミックス添加剤もしくはその両方が目に入った場合
乾燥までの時間(注水時間)

塗装後24時間以上は乾燥させていただき、長期陸上保管はなるべくお控え下さい。

また、10時間以内に注水されますと塗装の剥がれに繋がる恐れがありますのでご注意下さい。

旧塗料はできるだけ剥がしてから塗装を行って下さい。
商品画像

ワコーエコペイント

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塗装面積20㎡(25feet)/4kg缶

2kg缶・4kg缶・20kg缶と、様々な船の大きさに分けてお選びくださいませ。
※ご注意:金属部分にはワコーエコペイントをお使い頂けませんのでご了承下さい。


製品特徴
1.環境性
海水中に流れ出しにくい塗料なので、海洋環境にやさしい塗料です。
弊社の船底塗料は溶出抑制型塗料を使用しています。
2.防汚性
従来の塗料のように汚れと一緒に海へ解け流すのではなく、付属のセラミックス添加剤が発生させるマイナスイオンバリアで海洋生物を寄せ付けません。
3.経済性
マイナスイオンバリアで長期的防汚効果を発揮するので、作業時間・塗替え階数・燃費改善やコスト削減に繋がります。
バランスの取れたコストパフォーマンス!
参考塗装面積 20m2/4kg缶 年に一度の塗布でOK!
ワコーエコペイント

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